子授け石

子授け石

愛媛県の松山市の石手寺(いしでてら)というお寺の、本堂の奥に「子授け石」と呼ばれる石があり、持ち帰ると子宝に恵まれる、安産などの御利益があるそうです。
願いが叶ったら、子供の名前と誕生日を書いて新しい石をお返しするのだそうです。

http://www.city.matsuyama.ehime.jp/sight/looking/ishiteji.html

 

石手寺(いしでじ)
真言宗豊山派、熊野山虚空蔵院。神亀5年(728)聖武天皇の勅願により伊予の大領智玉澄が創建。領主河野息利子供が生まれたとき、衛門三郎が弘法大師から授かった小石を握っていたので、この石を寺の奉納し、寺名を改称したという。この石は宝物館にある。寺の入り口右側にある樹齢400年を数えるといわれる老木は門前の松と呼ばれ、天然記念別に指定されている。四国八十八ヵ所の第51番札所。

 

★ 所在地:愛媛県松山市石手427
★ 交 通:50番から約2 km/松山駅からバス25分・石寺前下車
★ 連絡先:0899−77−0870

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