体外受精・顕微授精の歴史

1978年にイギリス・マンチェスターの北東のオールダム総合病院で世界ではじめての、体外受精によるベイビーのルイーズちゃんという女の子が誕生しました。

 

以来、世界各国で体外受精の研究、実施が重ねられ日本では1983年に東北大学医学部付属病院で体外受精によるベビーが誕生しました。

 

さらに、1992年にはベルギーで初めて顕微授精による妊娠、出産に成功しました。
日本では1992年に顕微授精によるベビーが誕生しています。

 

体外受精・顕微授精の技術は急速に発展してきました。


体外受精で生まれる子供の数も年々増えており体外授精・顕微授精は不妊治療に欠かせない方法となりました。

 

----------------------------------------------------------


1978/07/25火昭和53 英で世界初の体外受精児(試験管ベピー)出産

1983/03/11金昭和58 日本で初めて体外受精・着床に成功。
               東北大学医学部が発表

1983/03/13日昭和58 東北大学医学部で体外受精の妊娠に成功し
               女児を出産する

1983/10/14金昭和58 日本初の試験管ベビー(体外受精児)誕生
               東北大付属病院で女の子

1988/02/20土昭和63 日本産科婦人科学会
               冷凍保存体外受精卵の子宮移植を認める

1993/02/05金平成05 閉経後の50代女性が子宮機能を
               ホルモン療法で整え体外受精で
               アメリカで出産していたこと
               が明きらかにされる。

1998/06/27土平成10 日本産科婦人科学会理事会
               対象を重い遺伝病に限り子の遺伝病の有無を
               体外受精した「受精卵診断」を条件付き承認決定

2000/02/17木平成12 夫婦間以外の体外受精容認を答申

2000/06/06火平成12 厚生省・専門委が夫以外の精子での体外受精を容認

2003/04/10木平成15 厚労省の部会が、第三者提供の精・卵子を使った
               体外受精などを認める一方、代理出産は禁止とした
               不妊治療ルールの最終報告

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.mayu-c.net/mt3/mt-tb.cgi/23

コメントする

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.14-ja