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スローフード(Slow Food)とロハス

スローフード(Slow Food)とは、地産地消を旨とする食品を指します。

イタリアで盛んです。スローフードの基本理念
1、消えてゆく恐れのある伝統的な食材や料理、質のよい食品、ワイン(酒)を守る。
2、質のよい素材を提供する小生産者を守る。
3、子供たちを含め、消費者に味の教育を進める。

日本では、島村菜津の著書『スローフードな人生』がメディアで取り上げられて、広く知られるようになりました。
2004年10月に正式にスローフードジャパンが設立されています。
日本でのスローフード運動の取り組みのひとつには、各地方で伝統的に栽培され、食されてきた固有の品種や加工食品のうち、希少で消滅しようとしている「食」を守ろうとする運動として、「味の箱舟(アルカ)」があります。

「ロハス」という言葉の方がメジャーになっているように思います。
LOHAS(ロハス、ローハス)とはLifestyles Of Health And Sustainability (健康と持続可能性の(若しくはこれを重視する)ライフスタイル)の頭文字をとっています。

健康や環境問題に関心の高い人々のライフスタイルを営利活動に結びつけるために生み出されたビジネス用語です。

ビジネス用語としても使いますが、自分の生活スタイルを自給自足などをしたり、オーガニックの生活用品や食生活を取り入れたり、自然に自分を合わせるような生活スタイルを「ロハスな生活」として取り入れている方も多くなりました。

また、自然食を扱うレストランなども増えています。

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