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外国の食育事情  イギリス

外国の食育事情【イギリス】

1、「学校の食べ物」計画・・・2001年に開始された、肥満防止などを目的とする、様々な行動計画で
アメリカの「ファイブ・ア・ディ」と同じ取り組みです。

教育省、保健省が学校と連携して、食育に取り組んでいます。

2、地域食品運動・・・日本の「地産地消」に近い取り組みです。

地域農産物を地域で消費する仕組みを作り、消費者に新鮮な食品を提供し、地域経済を活性化するような取り組みです。

3、教育ファーム・・・農業と街の間のギャップを埋めよう!”という事情や、食育の一環として、様々な形の教育ファームがイギリスにはあります。

1) アドベンチャーファーム・・・幼稚園・小学生の遊び場となるような所

2) 農業は行わず、教育ファームのみ営む農家・・・小〜中学校のカリキュラムに沿って学習が行える所
学校がは教育の場として教えてもらっているため、農家にお金をはらっている。農家も先生の免許を持っている方を雇っているところもある。

お国柄によって、食文化はちがいますが
自分の土地で作られたものを積極的に食生活に取り入れようと考えていることが
食育の基本の考えです。

食育は生活を見直し、規則正しい生活と食文化が基本です。

つまり、健康につながっていくことが食であり、食育ということになります。

また、おいしいものを食べることだけが食育ということでもありません。

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