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体外受精で生まれた人数
「65人に1人が体外受精で誕生」
日本産婦人科学会の2006年の報告によると、2005年までに体外受精で生まれた日本国内での出生数は、累計で117,589人となっています。
体外受精の実施登録施設として届け出ている590施設。
それによると、03年の体外受精による出生児数は1万7400人と、前年より2177人増加。
全出生数(112万3610人)に占める割合は1・5%で、この年に生まれた65人の赤ちゃんのうち1人が体外受精児になる計算。
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平成17年9月14日 読売新聞によると
世界初の体外受精児は1978年に英国で誕生し、国内では83年に東北大が成功した。以来、体外受精は年々増え続け、同学会が調査を始めた86年以来の累積出生数は計11万7589人となった。調査を担当した久保春海・東邦大教授(産婦人科)は、「治療1回あたりの妊娠率はそれほど向上しておらず、不妊患者の数が増えた結果だろう。 安全に妊娠・出産できる年齢限界は35歳以下ということを認識してほしい」と述べ、体外受精件数を引き上げている高齢出産の増加に警鐘を鳴らしている。
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しかしながら、不妊の原因は特定しておらず、子供が欲しい夫婦にとって、体外受精が不妊治療に大きな広がりと成果をもたらしています。
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