子宮筋腫
出版社/著者からの内容紹介
子宮筋腫とは、子宮にできる良性の腫瘍。ごく小さな腫瘍を含めると、成人女性の30%にあるといわれるほど、ポピュラーな病気です。子宮筋腫であることがわかると、子宮をとらなくてはならないのか、どのくらい生活に影響があるのかなど、心配になるでしょう。本書は、腹腔鏡手術のエキスパートである著者が、子宮筋腫の最新治療と、自分にとって最適な治療を選ぶための情報を、ステップをおって説明しています。筋腫がどんな状態になったら手術が必要か、筋腫をとるだけでいいのか、子宮をとらなくてはならないのか、といった疑問に丁寧に答えています。